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    2010 年09月03日

    【 コミック 】 SF風 竹取物語! ジャンプSQ.で連載中 遠藤 達哉先生 月華美刃 1巻のレビューをお届けします。

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    月華美刃 1 (ジャンプコミックス)


    【 背表紙 】
     月の統治者・銀后の娘として育てられた竹之内カグヤ。厳しい稽古事を抜け出し、我が侭し放題のカグヤだが、皇太子に元服する日が迫っていた! そんな中、銀后であり母のフジヤが突然の病で倒れて!?

    【 レビュー 】
    SF風 竹取物語!
    この作品をレビューするには下記の著者の表紙裏のコメントを読まないと始まらない。

    『アポロが降り立ったその日、ただの岩の塊皆に知られてしまったお月様。
    けれどもも今なお神秘的で、魅力的な星であり続けるのはきっと何か不思議なものが
    隠れているからに違いないと思ったり思わなかったり。』


    と遠藤先生の、月への想いが語られている。そう、この作品は、月へのロマン溢れる作品なのである。

     舞台は、前半は、近未来的なタッチで描かれた月面都市、後半は地球という独特な世界観を作り上げている。

     遠藤先生の作品は、とにかくキャラの表情に勢いがあり、人の感情を巧く表現している。

     この作品を読んでいて絵が、『ありきたりだ』、『どこかで見た感じ』と感じる人も多いだろう。それもそのはずで、遠藤先生は、『プリティフェイス』、『エム×ゼロ』の著者 叶 恭弘先生、『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西 義之先生が師匠なのである。

     絵のタッチは、叶先生に近く、表情の表現は西先生に近いと言った感じであろうか。しかし、上記した通り、表情の勢い、熱は遠藤先生の才能で、私は、『ありきたりだ』、『どこかで見た感じ』と感じた人も、巻が増すごとにその感覚は薄れていくと予測している。

    事実、この巻だけでも伸びしろを感じさせてくれた。


     ストーリーは、窮地に追いやられるも、出会った人々や仲間に支えられ成長していくという王道ストーリーであるが、ストーリー展開にも、勢いが感じられジャンプらしい作品に仕上がっている。
    勢いのある絵に勢いのあるストーリーは、読んでいて心地よい爽快感を与えてくれるので私は基本的に好きですね○ω○

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