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    2010 年09月07日

    【 コミック 】 戦う乙女は美しい! 漫画:高橋伸輔 先生、原作:小金丸大和 先生 「遊撃少女遊美」 1巻のレビューをお届けします。

    4063619338遊撃少女遊美(1) (ヤングマガジンコミックス) [コミック]

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    【 あらすじ 】
     高校1年生・沢村遊美は、中学時代までは「普通の女の子」があまりやらない「ある協議」をしていた。
    だが、高校からは「普通の女の子」として青春をおくることを決意。
    それがなかなかうまくいかず、なざか校内でバトルに巻き込まれ‥‥!?
    夢を捨てた乙女の日常。現れたのは草食男子!ナントカ流の武術を習い、乙女の闘志は燃えあがる。
    華麗に過激に戦います!男子顔負け学園ガールズバトル!!


    【 ストーリー 】
     武道漫画では、実際の武術の流派を題材にする作品が多いが、この作品は、主人公 沢村遊美が元野球少女ということで、技の源点が『野球』という非常に珍しい作品となっている。

     この作品、ガールズバトル物としては、割としっかりとバトルシーンを、えげつなく表現した作品である。
     
     これは、高橋先生の絵の影響もあるが、小金丸先生のストーリー構成によるものが大きく、女の子同士のドロドロとした関係を表現するために必要な表現であったように感じる。

     女の子のバトルものであるということで、男が主人公で武術を徐々に極めていくストーリーのドキドキ感とは、また違ったドキドキ感を感じることができる逸冊に仕上がっている。


    【 絵 】
     ぱっと見、バトル・ロワイヤルの田口 雅之先生の絵に似ている。というのが読んでいない人にはわかりやすいと思う。

     人間の顔の彫りが深く、濃く描かれている。これは、上でも述べたが女の子ドロッとした感情や腹黒い感じを表現する上で、強い説得力を持たせることができている。

     また、バトル時には彫の深い絵で、非バトル時には、コミカルに描かれており、そのギャップが読んでいて非常に心地よ い。

    YSY01.jpg YSY02.jpg



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