スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
    2010 年09月30日

    【 コミック 】 動物的な可愛さを持つセクシー牛ガール! ゴトウユキコ 先生、「 ウシハル 」1巻のレビューをお届けします。

    4091834795ウシハル 1 (ビッグコミックススペシャル) [コミック]

    ゴトウ ユキコ (著)
    発売日:2010/9/30



    【背表紙】
    中学男子・清晴の牧場にやってきた仔牛のウシハル。
    周囲の人にはただの牛に見えるのに、清晴にだけはセクシーな牛ガールに見えて…!?
    可愛すぎる仔牛の登場で、超刺激的な日々が始まる!!


    【レビュー】
     ゴトウユキコ 先生、週刊ビックコミックスピッツで連載中の「 ウシハル 」1巻のレビューをお届けします。

     中学生のエロに関する好奇心からなのか、主人公・清晴が小学生の時に世話をしていた牛がエロい女に見えてしまう(ぶちはあるが裸w)、という何ともぶっ飛んだ設定のこの作品。

     なんだろう、この何とも言えない可愛らしさは・・・管理人は、読み進めるに従って段々可愛く見えてきて、1巻の最後の方では、『可愛いすぐるww!』と思ってしまっていた。

     動物的な、可愛らしさと、正に牛並みの胸を持つセクシーな出で立ちが巧く調和がとれている。というよりか、徐々に違和感がなくなって行き、調和がとれていくと言った方が良いだろう。
     
     管理人は、実物の牛を見たのは、もう10年も前のことであるが、牛は他の愛玩動物(猫、犬、ハムスターとか)に比べると可愛くはないと思う。 これは、牛の「愛くるしさ」と言うものがなかなか理解し難いからだと思う。 しかし、この作品は、その「愛くるしさ」 をかなり誇張して、さらに擬人化(?)することで、非常に理解しやすい形で「愛くるしさ」を表現している。また、その上でエロを表現することで、非常に魅力的なキャラになっている。

     ギャグ的な要素も多く、思わず噴き出してしまうシーンも多い。中学生が主人公と言うことでギャグのネタは中学生の妄想的なものであるが、「あ~私も昔はこんな妄想したな~ww(ォィ」と非常に共感できる。

      コミックとしては、厚みは薄いが内容は特濃牛乳並みに濃い一冊に仕上がっている。牛だけに=w=(キリ。


    にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ






    amanatu.com


    関連記事

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hecatonbutuyokublog.blog134.fc2.com/tb.php/139-c95e60cf


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。