スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
    2010 年10月08日

    【 コミック 】 オゥ!イエーイw!!な設定 漫画:六道神士 先生 「デスレス」 1巻のレビューをお届けします。

    4785934794デスレス 1巻 (ヤングキングコミックス) [コミック]

    六道 神士 (著)
    発売日:2010/10/7


    【公式サイト】
      デスレス  第1巻
      六道 神士
      ぬしは今日、終わったのだ。
      それを吾が助けた。
      そして、ぬしの〔しだ〕をいただく……
      ……ひとが……なくなっていく……?
      怖いことが起こる……
      …ぬ……
      …あれ……

      何これ!? これは……
      あたしの中になんかいる!

      妖の力を得ちゃった女子大生、ミズキ……
      あなたの「時」〔しだ〕をイタダキます!?

      ヤングキング大好評連載中作品。
      六道神士が描く新しい世界が今、拡がる!!
      この本は、表紙デザインがとても凝ってます。特に、タイトルロゴと著者名表記が……
      http://www.shonengahosha.jp/comics/index.php?c=202017-01



    【レビュー】
     妖の力を得ちゃった女子大生。得ちゃったってwwと思いながら本屋でにやにやしながら購入した、ヤングキング 六道 神士先生の「デスレス」1巻のレビューをお届けします。

     もう、表紙を見れば・・・少年画報と言えば中身がどんな漫画かある程度予想がつくなぁ~と思いながら、読んでみると・・・・六道先生!乳首トーン使いすぎですってwwwと行ってしましそうになるぐらい、おっぱいおっぱいの作品で、良い意味で想像の上を行ってくれた。

     六道先生の、絵は、非常に目力が強い。これは、六道先生の目の描き方が少し、特殊で、目に立体感がしっかり描かれていることが大きな要因である。これは、ハイライトを入れるという意味ではなく、目を球体として描いているという意味である。そんなの当た前じゃないか?と思うかもしれないが、これがなかなか容易なことではない。というのも、絵によっては目だけ立体的にすると違和感だけが残る場合が多く、昔この手法を取り入れていた漫画では、「目が気持ち悪い」とさえ言われていたほどである。
     この作品では、特にスザクの眼がそのキャラの妖艶さ、畏怖を巧く表現されている。簡単に言うと、雰囲気をにじみ出させるといった絵であると思う。




     ストーリー構成は、良い意味で少年画報で、女子大生ミズキ
    DRS1008_1.jpg

    に、妖のスザクが、吸収され
    DRS1008_2

    妖の力を得ちゃったという設定だけでは飽き足らず、その姿、命を保つためには、“しだ”を得る必要があるという。“しだ”とはその生命の“時”のこと。その、“しだ”を得る方法が・・・・肌と肌をなるべく多く触れなければならない!というオウィエーイな設定であるww
    DRS1008_3

    ミズキにスザクが吸収されてこの姿に。いや~まいった、美しさと、可愛さを巧く内包している=w=。


     なぜ、ミズキがスザクを吸収してしまったのかとか、スザクの正体とか謎の多い作品で今後の展開が気になりますね。今巻の終わりで、ミズキの友達がどうなったのか「・・・・・・どうしよう、吐きそう・・・・・」の意味とは?!
      


    にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ


    関連記事
    [ 2010/10/08 08:57 ] ヤングキング | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hecatonbutuyokublog.blog134.fc2.com/tb.php/148-c6303704


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。