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    2010 年10月20日

    【 コミック 】 Rock漫画の新境地! 榎屋克優 先生 「日々ロック」 1巻のレビューをお届けします。

    4088790340日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

    榎屋 克優 (著)
    発売日:2010/10/19



    【公式サイト】
      僕、日々沼拓郎は
      (1)勉強できない、スポーツ嫌い。
      (2)生まれたときからイジめられっ子。
      (3)もちろん彼女は、いる由もない。
      だけど僕には4文字があった。ROCK。
      そう、ギター1本あれば僕のはじまりが、いつだってカウントされる。
      http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-879034-3


    帯の、「べしゃり暮らし」の森田まさのり先生によると

    「全裸で読め!多分作者も全裸だから。」

    邦楽Rock担当・Y氏によると
    下半身を露出するパフォーマンスで知られる弱冠17才の日々沼拓朗、待望のデビュー作!!
    オススメはストリップ嬢への淡い恋を線香花火のように歌い上げたM5『新幹線は速すぎる』、
    ヤンキーや親父への怒りをテロリズムにまで昇華させたM8『今夜いますぐに』!!荒削りだが、
    自ら魂を露骨にさらけだす「日々沼サウンド」は耳ではなく、背骨に聴かせるド直球!!
    あまり売れそうな気配はいけど、売れるまで猛烈にプッシュするよ!!
    とのこと。


    【レビュー】
     あれ・・・なんだろう涙が止まらない;w;・・・すげぇよ、この漫画すげぇよ・・・

     この漫画、エネルギッシュで非常に心に響くメッセージの強い話が多い。圧倒されて、心に響いて、気づいたら、泣いていました。それほどの力がこの漫画にはあります。

     普通、漫画では、あるメッセージを作品に込める場合、そのストーリー構成・展開によってそれ伝えようとする。また、それが「歌」の場合、メロディ―と歌詞によってそれを伝える。しかし、『Rock漫画』という分類は、漫画であるが故に、肝心の音が無く「歌のもつメッセージ性」を伝えるのは非常に難しい。「音楽漫画は流行らない」と言われていたほどである。「言われていた」というのは、いまやその常識を打ち破った『Beck』があるからである。『Beck』は、その音の漫画的表現による臨場感と観客の高揚感の表現により漫画で「音楽」を表現している。

     この、「日々ロック」は、音の漫画的な表現は少ない。しかし、それを補って余りあるほど『歌詞』の力が強い。異常と言っても良い。また、登場人物の表情が少し気持ち悪いぐらいに良く描き込まれていて『Beck』とはまた違った人間臭い、生々しい表現によって高揚感を表現している。

     管理人は、ストリップ嬢への淡い恋を線香花火のように歌い上げた『新幹線は速すぎる』(邦楽Rock担当・Y氏の言葉を借ります)が、非常に気に入りました。
     
    検索すると、やはり歌ってる人が結構います。それほどに人の心に響く作品と言うことですね~
    音楽漫画の楽しみ方は人それぞれですので、これらを聴くことで自分の中のイメージが崩れる場合があります。聴く場合は、自己責任で、作者への批判(コメントは良いと思いますよ)もお控下さいm(_ _)m。


    [ 2010/10/20 00:02 ] 週刊ヤングジャンプ | TB(0) | CM(0)

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