スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
    2010 年06月21日

    【 新製品 】 世界初!! ダブルタッチパネル搭載! 東芝libretto W100 に物欲を掻き立てられる

    w100-1
    w100-2


     東芝は、世界で初めてとなる2画面をタッチパネルにしたミニノート「Libretto W100」を発表した。
    うん、正直な感想「誰かやると思ったがついにやりおった・・・( ゚д゚)」だった。

     確かにやりたいことはわかる。私は、近い将来、日本でも電子書籍の市場が拡大すると考えている。
    それに、先駆けてこのような製品が日本のメーカーから出てくることは、非常におもしろい(売れるかどうかは別だがw)。
    最近では、iPadが発売され、また、iPhoneでサンデーコミックが一部であるが読めるようになった。
    しかし、これらのコンテンツを読むために、これまでは、1画面であったため、見開きに対応できないという
    問題があった。この、「Libretto W100」は、2画面である性質上、見開きが読めるという利点がある。
    私個人としては、漫画は2ページで読みたいと考えているため、これは面白い!


     ただ、1点気になったのは、駆動時間である。
    標準バッテリーで2時間、拡張バッテリーで、4時間は、如何せん短いのではないだろうか・・・
    確かに、2画面であるから、消費電力を抑えることは難しいのだろうが・・・2時間か・・・
    先述したように、電子書籍を読むには、2時間では、新幹線の乗車時間にも満たない。

     コンセプトは非常に素晴らしいため、1点が悔やまれる。
    ただ、使い方を考えれば非常に楽しめるアイテムである。

     今後、このタイプの製品が増えるのだろうか。
    日本のメーカーには、海外メーカの追従ではなく、このような、「ここまでやるか!」
    と思わせるような製品を作ってもらいたいものである。
    なんにせよ、物欲を掻き立てる逸品である。

    【Gigazine様】 東芝が2画面タッチパネルを採用した軽量ノート「Libretto W100」を発表、電子書籍リーダーとしても利用可能



    【商品リンク】
    http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/100621w1/index_j.htm

    【スペック】
    【OS】 Windows 7 Home Premium
    【CPU】 Pentium U5400(1.2GHz)
    【画面】
    タッチパネル付き 7.0型ワイドWSVGA TFTカラー Clear SuperView LED液晶
    1,024×600ドット 2画面

    【HDD】 SSD 62GB
    【無線通信】
    IEEE802.11a/b /g/n準拠
    Wi-Fi準拠、WPA/WPA2対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応
    WiMAX通信IEEE802.16e- 2005
    Bluetooth® ワイヤレステクノロジーVer.2.1+EDR
    【Webカメラ】1/6.5インチプログレッシブ方式CMOSセンサー、有効画素数 約102万画素
    【外部記憶】 microSDメモリカード、microSDHCメモリカード
    【駆動時間】
    標準バッテリーパック(バッテリパック41Z)装着時:約2.0時間
    大容量バッテリーパック装着時:約4.0時間
    【サイズ】
    標準バッテリーパック(バッテリパック41Z)装着時:約202.0(幅)×123.0(奥行)×25.4(高さ)mm
    大容量バッテリーパック装着時:約202.0(幅)×123.0(奥行)×25.4~30.7(高さ)mm
    【その他】
    加速度センサー搭載
    ソフトウェアキーボード

    【紹介動画】
    関連記事
    [ 2010/06/21 22:36 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hecatonbutuyokublog.blog134.fc2.com/tb.php/3-db19433c


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。