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    2010 年08月08日

    【 コミック 】 パタリロではありません! 月刊ドラゴンエイジ 要龍 先生 「クックロビンを殺すのは」 の第1,2巻のレビューをお届けします。

    CCK00

     月刊ドラゴンエイジで連載中の 要龍 先生の 「クロックロビンを殺すのは」 の第1,2巻のレビューをお届けします。

    高校生・飛高騎志は
    奇怪な”殺人ゲーム”の”標的”である<駒鳥(クックロビン)>に選ばれてしまう。
    ”自分以外の参加者全てが”という絶望的な状況の中
    騎志に生還の道は残されているのか!?

    新鋭が放つ、ノンストップ
    殺戮ゲームの幕が今あがる!
    クックロビンを殺すのは 第1巻背表紙より

    奇怪な”殺人ゲーム”の標的
    <駒鳥(クックロビン)>に選ばれた少年・飛高騎志。
    絶望的なゲームへの突破口を求めて、騎士は
    ”味方”と称する車椅子の少年と出会うが・・・・・・!?
    ”周囲全てが敵”の絶望的な状況下で繰り広げられる

    戦慄の異能サスペンス第2幕!
    クックロビンを殺すのは 第2巻背表紙より


     「未来日記」のえすのサカエ先生も「面白いじゃん!殺人ゲームの進化形!!」と推薦する、この作品、ストーリー構成は確かに、主人公を殺そうとする人間と、味方する人間がいる点など、「未来日記」に近いものを感じる。「未来日記」では、それぞれの携帯に特有の能力があったのに対し、この作品では、<鳥>と契約をした人間に“能力”が宿る。


     作者は、新鋭 要龍 先生。要先生の絵は、何といっても“髪の毛の描画”にある。この作品は、一種のバトル物に分類される。バトル物の漫画の中には、その動きでこの髪の毛の動きおかしくね?ってのが多い。しかし、この作品よく注意してみてほしい。およそ全てのカットで髪の毛の動きに違和感が一切ない!!髪の毛を表現の一つとして、ここまで、巧く描ける漫画家はなかなかいない。

     ちなみに、「Who Killed Cock Robin」とは、マザー・グースの一篇でイギリスを中心とした英語圏の童謡です。どちらかというと、日本人になじみがあるのはパタリロのEDの方でしょうか。
    駒鳥は、このようなかわいらしい鳥です。
    CCK000


     主人公の、味方として登場する 小枝野みなみ。ピンチフェチですw
    CCK01

     おい主人公そっち向きの、膝枕はうらやましすぎるぞw
    CCK02

    倒れた主人公を、自分の家にかくまう、小枝野。 しかし、この主人公うらやましすぎるw。
    CCK03

    手料理をふるまう小枝野(ちなみに、この手料理かなり笑えるがネタばれはしませんw)。
    CCK04

    ヤンデレモード発動w 
    CCK05


    【 公式サイト 】
    Icon_comicb 富士見書房:ドラゴンコミックエイジ
    Icon_comicb 新オタクライフ:要龍先生のBlogです。

    【 紹介サイト 】
     随時追加予定。Blog管理人の方、トラックバックお待ちしております。

    クックロビンを殺すのは 1 (ドラゴンコミックスエイジ か 2-1-1) [コミック]
    4047126462
    クックロビンを殺すのは 2 (ドラゴンコミックスエイジ か 2-1-2) [コミック]
    4047126780
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