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    2010 年08月18日

    【 コミック 】 ジャンプスクエア 増刊号 ジャンプSQ.19 夏号のレビューをお届けします。




     ジャンプ SQ. (スクエア) 19 2010年 09月号が早売りされていたので買ってきました。新連載多めでボリュームは満点でした。そのなかで気になった、作品をレビューします。

     ちなみに、Yahoo!JAPANがiPad専用アプリを提供するらしいので、体験版で、この号は無料で読めるみたいですよ。私は、紙媒体が良かったので買いましたけどw

    【 迷い猫オーバーラン 】
     特性プロモーションカードが付録し、この夏号の目玉 新連載 原作:松 智洋先生、漫画:矢吹 健太郎先生の「迷い猫オーバーラン!」

    湯気で水着が透ける?! お風呂ポスタープレゼントの応募券も付いている。

     いやーしかし、エロいカット多くねw? 
    JSQZ01



    【 Ⓖえでぃしょん 】
     河下水希先生の新連載のⒼえでぃしょん(Gまるえでぃしょん)

    河下先生の作品と言えば、
    ・いちご100%
    ・初恋限定。
    ・あねどきっ

    が有名どころ。この人の作品の魅力は、なんといっても女性漫画家である故の線の丸みである。男性漫画家では、なかなか表現できない線で漫画を仕上げている。しかも、少女マンガのような線ではなく、ジャンプの漫画として成り立っている。また、作品ごとに、目に見えてその表現の幅を広げ、絵のクオリティを高めているのには、驚きである。

     未来から来たロボット(?)の G丸は、主人公 鏑木あると をエロ漫画化に仕立て上げようと、あるとが描いた少女マンガをエロ漫画雑誌に応募してしまう。しかも、その漫画が特別賞を受賞してしまい・・・

     未来から来たロボットが、アイテムを出して・・・というある意味王道のストーリーに、女子高生がエロ漫画の作者に仕立て上げられるという設定は、河下先生以外に描ける人がいるのだろうか?BL漫画を描いていた桃栗先生もとい、河下先生以外いないと思う。ぜひ、連載を続けてほしい作品である。
    JSQZ02
    JSQZ03



    【 デュカタンの娘 】
     原作:久 正人 先生、漫画:山本 ヤマト 先生の 「デュカタンの娘」。

     うーん、あまり、酷評は書きたくないのですが、この作品 山本先生のコマ割りと久節が空回りしている。絵は山本先生でOKなのだが、漫画になってない。読み切りの限られたページ数でストーリーをある程度短くまとめる必要があるのはわかるのだが、山本先生独特のコマ割り、例えば、ある動きを、同じ大きさのコマを連続することで、漫画を動的に表現する手法は、読み手に対する説得力は、非常に強いが如何せん、ページを消費しすぎている。そのため、途中の大事なストーリーが、台詞なしで3ページにまとめるという手法を取らざる負えなくなっている。 実にもったいない。 ぜひ、読み切りでなく連載で読んでみたい作品である。
    JSQZ04



    【 公式サイト 】
    Icon_comicbジャンプスクエア増刊号


    【 紹介サイト 】
     随時追加予定。Blog管理人の方、トラックバックお待ちしております。
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    [ 2010/08/18 21:02 ] 集英社 ジャンプスクエア | TB(0) | CM(0)

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